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海水浴中に盗難にあわないための荷物管理の方法

夏のレジャーと言えば海水浴!家族や友人と楽しい思い出をつくるはずが、盗難被害に遭うとすべて台無しになってしまいます。海水浴中は、荷物への注意が疎かになりがちなので、窃盗犯にとっては絶好のチャンスとなります。どのようにすれば安心して気持ちよく海水浴が楽しめるのでしょうか。海水浴に出かける際に気を付けておきたい貴重品管理や盗難防止対策のポイントについて、ご紹介します。

海水浴場で盗難に遭いやすいって本当?

誰もが楽しい気分で盛り上がる海水浴場ですが、盗難目的で悪意をもってやってきている人も紛れ込んでいるかもしれません。たくさんの人で賑わう場所はそれだけ犯行が見えにくく、盗難事件が発生しやすいものです。特に、交代で荷物を預かるような相手がいない場合には気を付けなくてはなりません。置いている荷物から近いところで遊んでいたとしても、目を離した一瞬の隙に盗まれてしまう可能性があります。

海の中で遊ぶときだけではなく、更衣室で服を着替えているときや、シャワールームに入っているときも油断は禁物です。楽しい思い出を守るために、貴重品や荷物の盗難対策をしっかりしておきましょう。

危険! 海水浴中にやってはいけない荷物の置き方

海の中にどうしても持って入れない荷物はどのようにすればいいのでしょうか。「自分たちが場所取りしているところに置いておけばとりあえず安心!」という考えでは、簡単に盗まれてしまいます。まずは、避けたほうがいい荷物の置き方をご紹介します。

レジャーシートの上に貴重品を置きっぱなし

タオルや上着をかけて見えないようにしたとしても、ただレジャーシートの上に置くだけ、というのは大変危険です。「水に濡らしたくない」「海中に落とさないようにしたい」という貴重品は、砂浜に敷いたレジャーシートに置いておこうと考える人もいるかもしれませんが、何の対策もせずに置きっぱなしにするのは、おすすめできません。

砂の中に埋める

見えないようにしておけば絶対に安心、ということはありません。砂の中に埋めれば貴重品の存在自体を隠せるため、レジャーシートの上にそのまま置いておくよりは盗難対策として効果があるかもしれませんが、埋める瞬間を目撃されていれば、まったく意味がありません。多数の人が密集する海水浴場では、すべての人に見つからないように隠すのは至難の業でしょう。

車に貴重品を置いているものの、外から丸見え

施錠できる車の中は、砂浜より安全に感じるかもしれませんが、外から見える位置に貴重品と分かるものを置かないように注意が必要です。海水浴場の駐車場で車上荒らしに遭うケースもあります。実際には何も盗られなかったとしても、自動車の鍵を壊されたり、窓ガラスをこじ開けられたりすると、その分の修理代がかかってしまいます。外から見て狙うものがない、と窃盗犯に思わせるようにしておきましょう。

海水浴中の盗難対策

それでは海水浴中に実践すべき盗難対策とは、どのようなものがあるのでしょうか。ぜひ意識・実践して頂きたい方法をご紹介します。

使う分だけのお金を持っていく

海辺まで持っていくお金は必要最低限にしておきましょう。普段使っている財布とは別の財布を用意し、海の家等で使う分だけを入れておくのも有効です。コンパクトにまとめたうえで肌身離さず持ち歩くのが一番安全ですが、施錠できるキーセーフやポータブルパーソナルセーフを活用すれば、より安心です。

パラソルと荷物をワイヤーロックで固定する

固定された建造物のほとんどない海水浴場ですが、パラソルは数少ない固定物のひとつです。これを活かして、荷物管理に役立ててみてはいかがでしょう。おすすめは、パラソルの軸と手荷物をワイヤーロックやケーブルロックで繋いでおく方法です。固定物にロックしておけば、簡単に持ち去ることはできないでしょう。

バッグに防犯対策を行う

バッグにも、防犯対策をしておきましょう。パラソル等の固定物に繋いでいても、バッグを開けて中身だけ盗られてしまう可能性があります。ファスナーの部分にワイヤーロックやパドロック(南京錠)をつけて施錠しておくと安心でしょう。一見「盗みにくそう」と思わせることも盗難防止に効果的です。

車上荒らし対策もしっかり行う

車上荒らしにも十分注意しなければいけません。外から荷物を見えないようにするほか、車内カメラ・防犯ブザー・カーシェード等を活かして、万が一の事態に備えておきましょう。

 

海水浴場では、いつも以上にしっかりとした盗難対策が必要です。多くの人が集まり、遊ぶことに夢中になって注意散漫になりやすく、盗難事件が起こりやすいのです。しっかり盗難対策をおこなって、楽しい海水浴の時間をお過ごしください。

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