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しっかり対策を。 フリーマーケットやお祭りの出店での盗難対策

きちんと対策を。 フリーマーケットやお祭りの出店での盗難対策

フリーマーケットは色々な方との会話を楽しみながら自分の好きなものを売買することができる楽しいイベントの1つです。しかし、多くの人が集まり、売上金なども発生する場では盗難や置き引きのリスクについて考える必要があります。フリーマーケットだけではなく、お祭りでの出店や学園祭などのイベントでも同様です。野外イベントで出店する際の盗難対策についてチェックしておきましょう。

フリーマーケットやお祭りの出店で盗難対策が必要な理由

フリーマーケットやお祭りの出店では、非常に多くの人が集まります。買い物客で賑わい、売り上げが増えるのは嬉しいことですが、1人1人のお客さんや商品、自身の貴重品を含む荷物に目が届きにくくもなります。
購入をすると見せかけて商品を盗んでしまう人や、目を離している隙にお釣りや売上金を盗もうとする人もいる可能性があるため、しっかり盗難対策をしておきましょう。

狙われやすいお店はこんなお店!

フリーマーケットやお祭りで盗難被害に遭いやすいのはどのようなお店なのでしょうか。狙われやすい店の特徴を知って対策することで、盗みにくそうだと思わせる雰囲気を作ることが大切です。

出店が初めて、もしくは経験が浅く不慣れ

フリーマーケットやお祭りなどの出店にあまり慣れていない初心者の場合、盗難を狙っている人に目を付けられる可能性があります。経験が浅いと、お会計で手間取ったり、お客さんの対応に追われて焦ってしまうかもしれません。そんな隙を見せると狙われてしまう可能性があります。

お店が無人になるときがある

少ない人数でやっている、もしくは個人でやっているために、トイレや休憩などの際にお店を無人にしてしまうところは危ないでしょう。周りのお店の人に見てもらうように声をかけていたとしても、きちんと店番をしていないと簡単に商品を持ち去ることが出来てしまいます。

お釣りや売上がすぐ見えるところに置いてある

出店では現金のやり取りが発生しますが、お金を他の人から見える場所や分かりやすいところに置くのは危険です。つり銭や売上金をしまいやすいように置いておくことも大切なことですが、他人から手の届くところにあると狙われやすくなってしまうでしょう。

フリーマーケットやお祭りの出店時に行うべき盗難対策!

実際に出店する際は、どのような盗難対策が必要なのでしょうか。

お店が無人になる時間をつくらない

お店はできるだけ複数人体制で管理するようにしましょう。もし一人で店番をしなければいけない場合、お店を離れる際は必ず貴重品を持ち歩く、出品している商品は一度しまったりカバーをかけたりしておくといいでしょう。

お金は人目がつくところにおかない

現金からは常に目を離さない、物理的に離れないことが大切です。現金は見える場所に放置せず、ポータブル金庫や鍵のかかるキャッシュボックスに入れて保管することをおすすめします。金庫などの用意が難しい場合には、現金をポーチ等に入れてケーブルロックやチェーンロックを付けて自分の服や柱につなげておくと盗難防止になります。
自動車内に現金を置くことも避けた方が良いでしょう。車内に残した貴重品や現金は車上荒らしの標的になってしまう可能性があります。

死角をつくらないようにする

現金や商品などを盗まれないためには、出店内のレイアウトや商品の置き方などを工夫して、死角を作らないように気を付けましょう。盗難しにくいように、商品をきれいに整理して並べておくことも大事です。衣類などをハンガーで展示したり、大きな商品を置いたりして陰になる場所が発生する場合は、複数人で店番をして、全体に目が行き届くようにすると安心でしょう。

高額商品は写真のみを陳列する

フリーマーケットでの出店では、手作り品や家庭で不要になったものを安価で販売するだけでなく、アンティークやジュエリーなどの高価な商品を扱うこともあります。高額商品を販売したい場合には、現物の代わりに写真を陳列し、興味を持ってくれた方にだけ現物を見せる、という売り方も選択肢の一つとして考えてみてください。

フリーマーケットや文化祭など野外でのイベントで出店する際は、自身の荷物や商品の管理は自己責任となりますので、各自で盗難対策を行うことが重要です。防犯グッズを活用したり、商品の陳列方法を工夫したりして、安全にイベントを楽しんでください。

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